神石高原ふるさと体験ナビ

神石高原とは

神石高原町は標高400mから500mの場所に位置し、隣県の吉備高原につながる中国山地に囲まれた台地であるため、「高原」として昔から避暑地などで親しまれています。「神石」の呼び名には諸説ありますが、古来、この一帯を「亀石」と呼んでおり、その呼び名より、「かめいし⇒かみいし⇒じんせき」となったという説と、「神の石」を祀っている神社から、神石(じんせき)と呼ぶようになったという説の2つが有力です。

気候

高冷地気候として、夏は涼しく冬は寒いのが特徴です。南に位置する福山市と比べて、平均気温がマイナス5度くらいと涼しくなります。また、冬は県内でも一番寒くなります。しかし、積雪量は少なく、スキー場などはありません。

町情報

神石高原町は平成16年11月5日に、神石郡内の4町村(神石町、油木町、三和町、豊松村)が合併して誕生した町です。町面積は381.81k㎡で、人口は約1万人弱です。

詳細:神石高原町行政サイト

特産品

神石高原は分水嶺としても有名で、3つの川(高梁川水系、芦田川水系、江の川水系)の源流があります。そのため、水が清く美味しいのが特徴で、その水と高原特有の寒暖の差により、甘みがぎゅっとつまった美味しい高原野菜が出来上がります。その高原野菜の代表として、「トマト」が有名で、近畿圏の市場などに「マルトヨトマト」として出荷されています。
また、“こんにゃく”の栽培も盛んで肥沃な台地と良質な水、そして日本特有の蒟蒻芋を使用した“こんにゃく”は臭みもなく美味しい食感が楽しめます。さらに、糖度が高いのが特徴のニューピオーネや、ひろしま牛のもとになった神石高原産黒毛和牛(神石牛)も有名です。そのほかにも、美味しいものが沢山あります。その特産品は、道の駅182ステーション内の産直市場などでお買い求めいただきます。

詳細:観光協会サイト 特産品ページ

神石高原には日本の原風景ともいえる自然・地勢がそのまま残されており、まさしく「日本のふるさと」といってもよい場所であります。この地へ多くの人に訪れてもらい、神石高原の良さを感じてもらって、“心のふるさと”にしてもらいたいとの思いをこめ、「神石高原ふるさとツーリズム推進協議会」を設立しました。

  • 旅行関係の皆様へ
  • 恋人の聖地
  • 森林セラピー
  • 教育関係者様へ

リンク

リンク

  • 神石高原町行政サイト
  • 地域おこし協力隊
  • 観光協会特産品ページ

SNS

SNS

twitter facebook